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02.1.15
価値ある1勝!前進の7位/大会詳報
 去る1月14日、成人の日。晴天の中、千代田区のサマディ赤坂に於いて「1DAYサマディ・スーパービギナーズ大会」が開催された。
 過去大会では未勝利だった我らフェイクスは、今シーズン最初のこの大会で悲願の初勝利を挙げ、2002年、さい先のよいスタートを切った。

 4試合1勝2分1敗。9チーム中7位。結果のみを見れば、決して特筆すべきことではない。しかし過去2度の大会挑戦が何れも全敗に終わっている事を考えれば、今回の善戦は殊勲に値する。

 3チーム×3ブロックに分かれての1次リーグ第1試合は、硬さも残る不安定な立ち上がりとなったが、モト選手の先取点や、GKアラ選手のみごとなPKセーブなどもあり引き分けで乗り切った。
 続く第2試合でも、結果的には黒星を喫したが、先取点を奪うなど個々が堅実なプレーで善戦した。
 この結果、残念ながら7〜9位決定リーグ行きが確定してしまったが、「いい形で点が取れているし、今日はいけると思う」と選手達は手ごたえを感じていたと言う。

 その手ごたえを確実なものにした7〜9位リーグ第1試合。序盤からボール回しが冴えるフェイクスは、前半にケイタ、リュウジの両選手が得点を決め3ー0と過去例の無いリードで折り返す。それも全て流れの中から得点するという、クラブ史上考えられないウハウハな試合展開に、選手達自身が驚きを隠せない程だった。
 後半ややペースは落ちたものの、ジャンボ選手の堅い守備や、セッキー選手がほぼ正面の位置から直接フリーキックを決めるなど、終止相手にペースを握らせないまま、4-2で見事大会初勝利。
 第4試合でもモチベーションが切れることなく、引き分けに持ち込んだフェイクスは、見事順位決定リーグで1位となり、総合7位で大会を終えた。

 僅か6人という苦しい布陣ながら、大会という舞台で初めて結果を残した。「年初めの大会挑戦はマチャアキの隠し芸ばりに無謀な行為だ」と周囲から揶揄されていただけに、僅か1敗で大会を終えた事は今後への自信になるだろう。

 「何が凄いって、1敗しかしなかった事さ。順位なんて二の次。ノープロブレムさ」という熱狂的サポーターは、「今年も女房を質に入れてでもシーズンチケットを買うぜ」と、満足した表情で会場を去っていった。■
▲鋭いプレスからボールを奪う。堅い守備で互角の展開に

▲直接フリーキックを叩き込むセッキー選手

▲待ちに待った大会初勝利。選手達にも安堵の表情

▲僅か6選手という厳しい台所事情ながら見事正月の奇襲作戦が成功した

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