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02.5.27
5/26 スーパービギナーズ大会・詳細
 10チームが2ブロックに分かれてのリーグ戦。フェイクスは組分けにも恵まれ、実力の拮抗するブロックで4試合を戦った。

 緒戦の相手、ブランメルに対し、開始早々リュウジ選手が先制点を挙げるなど、フェイクスペースで試合を展開。しかしながら後半同点とされ、惜しくもドロー。終止攻勢で試合を進めていただけに痛い引き分けだった。

 続く2試合目はこのブロック本命と目されるF.C.Naoyaとの一戦。前半先制ゴールを許し、その後も堅いディフェンスに苦しんだフェイクスであったが、後半、ファウルから得たフリーキックをセッキーが決め、同点。相手ディフェンダーに当たり、コースが変わるというラッキーにも助けられ、何とか引き分けに持ち込んだ。

 本命チームとの対戦を勝点1で乗り切った続くSelfish戦は、前半2点を先制され、思わぬ苦戦を強いられる。いつもならこのままズルズルと失点する展開だったが、ボランチ役のフク、ヤス両選手、前回に続く助っ人カズチョ選手の献身的な守りから、モトが見事2点を挙げて同点とした。

 最終戦の相手「久貝哲也たち」との対戦は実は今回で2回目。前回はあの無得点全敗の初大会。文字どおり、成長の証しを見せるリベンジの場となった。ここを落とすと一気に最下位の危険もあるフェイクスは、積極的にボールを支配。後半に入り、混戦からケイタ選手が先制ゴール。直後、一瞬のスキから同点とされるも、直ぐさまリュウジがこの日2点目を顔面で押し込み、そのままタイムアップ。待望の勝点3を手にした。

 この結果、勝点を6としたフェイクスは見事ブロック2位。しかも無敗の好成績で大会を終えた。
 屈辱の4戦全敗無得点の初大会から実に9ヶ月。技術が上達した様子はちっとも見受けられないが、チームワークの向上を示す事が出来た貴重な大会となった。■

▲第1戦。ドリブルで突破をはかるリュウジ選手


▲セッキー(右)のフリーキックは値千金の同点ゴールへ


▲第3戦。同点となる2点目を決めたモト選手


▲最終戦の前半、シュートを防いだGKマル選手が負傷交代

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