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03.9.30
前向きが故の問題点/大会詳報
 「我が輩は負け犬である。白星はまだない」。
 確か夏目某かの小説の、冒頭の一節であったと記憶している。
 28日、我らがフェイクス、今期初の大会は、5戦全敗最下位という、性懲りも無くまたも屈辱の結果で幕を閉じた。

 「負けを見るのもそろそろ飽きた・・・」。サポーターがポツリと呟く。五反田スタジアムで行われたSビギナー大会は正に完敗だった。

 開会式に突如選手宣誓に指名され、吊るし上げにあったケイタ選手や、モト、リュウジの両エースも結局不発。最終戦、セッキ−選手の1点でなんとか無得点こそ免れたものの、GKジャンボ選手が孤軍奮闘する中、各選手とも攻守にちぐはぐな場面ばかりが目立った。
 対戦相手との力の差はそれほど感じず、ひとり一人の動きも決して悪くはなかった。それでもフェイクスは大ちゃんス打線の某球団のごとく、群を抜いてボトムレスに落ち着いてしまった。

 敗因は明らかにチームとしての約束の無さだ。セットプレー、パス、選手交代、どれを取っても参加チーム中一劣っていた。ようやく芽生えた勝利への意識。皮肉なもので、いいプレーを心掛けた結果、チーム最大の欠点が浮き彫りになったのだ。しかし、「上を見れば新たな景色に気づく」。この発見は、きっと選手達が成長した証しなのかもしれない。

 チームはどん底の12連敗。それでも、やるべきことは明確になった。選手達の意識は少しずつだが変わり始めている。
 それにしても、今頃気付く事でもない気もする・・。フェイクスサポーターは、阪神ファン以上に我慢強くなければやってられない。■
▲言われるがまま参加者の面前で宣誓文を読まされるケイタ選手

▲どう守って、どう攻める?チームの課題は山積だ

▲唯一の得点を挙げたセッキー選手。スポーツ飲料からのCM依頼はまだきてない

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