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04.8.4
千代田の悲劇/親善試合詳報
 タイムアップと共に崩れ落ちる選手達。
 勝ち星はあと一歩の所で逃げていってしまった。

 7月31日、千代田区総合体育館(東京都千代田区)に於いて行われた、東京ケットヴァスさん主催の親善試合は、善戦虚しく、お決まりの全敗という結果に終わった。

 レアル・アドリーA、B両チームに連敗を喫し、必勝を期した3戦目ケットヴァス戦。ケイタ、マル両選手のゴールで序盤2点をリード。終盤に入ると相手チームの猛攻で同点。いつもならこのままズルズルと逆転負けが定番のフェイクスだが、終了真際、GKジャンボ選手のスローイングをオイカワ選手が頭でつなぎ、これまたモト選手が頭で押し込み、何と再びリード。予想外な選手達の執念に、詰め掛けたサポーターは勝利を確信した。
 が、それでも逃げ切れないのがフェイクス。直後に同点を許すと、その後、浮き足立ってしまった選手達にドローで試合を終える力は残ってなかった。

 しかも、悲劇はそれだけで終わらない。まさかの逆転負けで、悲愴感すら漂う最終戦。積極的なシュートや、前線でのチェックの徹底で、格上相手に終始、攻勢な試合展開だったにも拘わらず、またしてもロスタイムに失点。1試合のみならず、2試合連続で勝利の女神は「ごめんなさい」の大どんでん返しを喰らわせた。

 目の前をすり抜けていく勝利。この日の惜敗は「千代田の悲劇」として、選手達の豊満な胸に深く刻まれたことだろう。■

▲リュウジ選手(中央)の10試合
振りのゴールに詰めかける選手達

▲徐々にではあるが守備にも安定感が。勝利までもう一歩!

▲2試合連続のロスタイム失点負けに呆然自失のフェイクスベンチ

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