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04.9.20
善いフェイクス、悪いフェイクス
 「ストップ・ザ・連敗」を合い言葉に、今年5月以来の白星ゲットを目指したフェイクスは18日、東京ケットヴァスさん他との親善試合に臨み、4勝3敗の好成績を納め、連敗を12で止めた。
 しかし、試合によって好不調の波が激しく、善し悪し両面を覗かせる結果となった。

 6人と少数で臨みながら、守備重視の布陣で相手攻撃の芽を摘む作戦で、初戦に早くも連敗を止めたフェイクスは、続く2戦目も勝利。攻撃面でもフィールド選手全員が得点を決めるなど、7月の同対戦や、前回の大会の鬱憤を晴らす、見違える活躍を見せ、サポーターを仰天させた。

 そうかと思えば、3戦目に入ると事態は一転。攻撃は前掛かり、守備には戻れず失点。慌ててまた失点。と、「道に迷ったらポラリスを探せばいい」などと言う余裕も無く、迷走悲哀なおっさんチームに逆戻り。サポーターを落胆させた。

 その後は、守備が機能すれば勝ち。しなければ完敗。と、わかり易い程、勝ち負けの繰り返し。
 どうすれば善くて、どうすれば悪いのか、集中力、守備への意識がいかに自分達(フェイクス)に重要なモノか。選手達は今回、それを結果として体感できた貴重な試合だったに違い無い。■
▲守備的布陣で失点を防ぐ。フェイクスにとって今最も有効な戦術

▲今期僅か1点と不振だったセッキー選手は周囲も驚く3得点

▲舞い上がって集中力が切れた所で失点。相変わらずの悪いパターンはまだまだ克服できていない

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