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04.10.24
ターンオーバーで勝ち越し/親善試合詳報
 23日、タケゾー選手所属の藤井さわやかクラブさんとの親善試合が、東京・赤塚体育館(板橋区)に於いて行われ、我らがダンディズム、フェイクスユナイテッドが5戦2勝2分1敗。2カード連続で勝ち越すという健闘をみせた。

 この日、「昼:練習/夜:試合」という、まさに「秋のサマチャレ」とも呼べる炎のダブルヘッダーに臨んだフェイクス。昼から夜の試合までの空き時間、フロント陣は会場近くのファミレスに赴き、ドリンクバーで腹を壊す程の熱い作戦会議を行った。そこで提案されたのが、選手のタイプ別にチームを2つに分けるターンオーバー作戦だ。

 まずはセッキ−、フク、モト選手を軸とした、通称「チーム南米」。各々の自由な動きが逆にバランスを良くすると組まれたこのチームは、時に3トップ、時に4バックと自在にポジションチェンジする展開から、セッキ−選手の3ゴールや、ディフェンス・助っ人タケ選手の得点を生む等、なかなかの成果を挙げた。

 もう一方、ポジションを意識し、パス&プレスで活路を見い出す、通称「チームぷちオフト」は、初めてトップに入ったケイタ選手が1ゴール3アシストの活躍。両サイドのオイカワ、リュウジの両選手も互いのバランスを意識した動きを見せた。

 この日の結果に一様の成果を見たフロントは、「今後は練習でもチームを固定し、各自の連係を高めていきたい」と、お銚子を一本空ける程のじょう舌ぶりで会場を後にした。■
▲この日は敵のタケゾ−選手(左)に詰め寄る、通称「チーム南米」

▲こちらはパス&プレスを重視した、通称「チームぷちオフト」

▲フェイクス正式契約も間近と噂される助っ人タケ選手。最後尾で守備に安定をもたらした

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