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05.7.25
攻め切れず勝ち切れず/大会詳報
 「守ってるだけでは試合は勝てない」

 7月24日、満を持してウルトラビギナーズ大会に参戦したフェイクスは、全5試合接戦を演じながらも、4分1敗。順位こそ12チーム中6位となったが、緒形直人の役風さながらの煮え切らなさで大会を終えた。

 守護神ジャンボ選手を欠き、守備面を不安視されたフェイクスだったが、出場選手が交代でゴールマウスを死守。集中力を切らさない鉄壁の守りに合宿の成果を覗かせた。
 しかし、攻撃に関しては再三訪れる決定期をことごとく活かせず、予選3戦全てドロー。リーグ2位という好結果も、苦虫を噛み潰すような試合展開は選手並びにサポーターの胃潰瘍を悪化させた。

 続く2位リーグ(4〜6位決定戦)。初戦をまたもドローとし、必勝を期し臨んだ最終戦。
 「開始1分でゴールを決める!」と意気込んだトク選手がピッタリ開始1分で負傷退場するファンタジーを披露した数分後。相手選手の大きく枠を外したシュートが天井のネットに跳ね返りまさかのインゴール。その後、果敢に攻め込むも、結局このアンラッキーな非物理的ドライブシュートが尾を引き、1-2の敗戦。遂に一度も白星を挙げる事は出来なかった。

 「リードされてから同点に追いついた粘りは評価できる。しかしそこから勝ち切れないのが今のうちの現状。結果は紙一重の様だが、実力は十両と幕下ぐらいの差がある」

 勝ち点「1」を「3」に変えるにはまだまだ稽古が足りない。ちゃんこは十分足りている。■
▲同点弾を決めるタケ選手(左)。
粘りの3引き分けで予選2位

▲4年振りにゴールマウスに立つ初代守護神セッキ−選手。皆でジャンボ選手の穴をカバー

▲白星まであと一歩。そのあと一歩が果てしなく遠い

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