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05.12.22
厳しい現実、明日への希望/大会詳報
 健闘の05シーズン。その締め括りに待っていたのは、案の定、歓喜ではなく厳しい現実だった。

 12月17日、今シーズン最終節となる「超Doシロート大会@千住大橋」に出場したフェイクスは、10月に出場した同大会のリベンジとばかり、初タイトルを目論んだものの、終わってみれば4試合1勝1分2敗。年間勝率5割達成の期待空しく、前回の成績にも及ばず、ぎゃふんと返り打ちにあってしまった。

 「結果には残念だが、これが今のウチの現実」

 初戦。開始早々、チームはリュウジ選手の先制点で勢いづくも、後半終了真際に追い付かれドローとすると、第2戦にも、一旦は0-1の劣勢を追い付く粘りを見せながら、またまた終了直前、相手女性選手に痛恨の2点ゴールを献上し、万事休す。2試合連続の詰めの甘さで、勝利を逸してしまった。

 こうなると、偽装したところで依然耐震強度に問題アリなフェイクス。第3戦は攻守に全くいい所無く0-3の惨敗。優勝への野望も脆く崩れ落ち、証人喚問するまでもなく、責任の所在は自分達自身だという現実を突き付けられた。

 「でもあれ(3戦目の負け)で気持ちが吹っ切れましたね。最終戦は何としても勝ちたいとチームがひとつになりました」

 予選突破の道が閉ざされた第4戦は、チームにとっても今シーズン最終戦。フェイクスはこの試合を見事3-0で勝利する。自分達の腑甲斐無さを痛感した出場選手全員が、初めて"真剣"に臨んで掴んだ価値ある1勝だった。

 「(最終戦は)来年に繋がるいい試合だったと思います。来期は選手全員がもっと真剣に、そして自信を持って優勝を狙える様、取り組んでいきたい」

 果たしてフェイクスが、超Doシロートクラスを脱出出来る日は来るのだろうか。最後の1勝が責めてもの希望である。■
▲初戦から積極果敢に攻め込むもドロー発進。何やら嫌ーな雰囲気に

▲痛恨の女性ゴールを奪われ万事休す。僅かな優勝の野望が潰えた

▲今期最終戦となった第4戦。ようやくの快勝で何とか来期に望みを繋いだ

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