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05.12.25
05シーズン総括
 クリスマスキャロルが流れる頃には、とっくにオフ中の選手達。今頃可愛い彼女とラブラブな時を過ごしている、筈も無く、ひっそり独りで一年間の疲れを癒している事だろう。

 今シーズンは、あと一歩の所で年間勝ち越しを逃したものの、過去最高の勝率を納めた大健闘の一年だった。しかし、「18」引き分けという数字が物語る様に、先制点を奪いながら終盤追い付かれてドロー、もしくは敗戦というシーンが多く、体力の無さ、詰めの甘さを改めて露呈したシーズンでもあった。

 シーズン初戦となった3月の大会では、クラブ史上初の大会3位の好結果。試合は僅か1勝に留まりながら、ジャンケンで3位をかっさらうという、フェイクスらしい如何にもさでサポーターを狂喜乱舞させた。

 6月には避暑地・軽井沢で初の合宿を敢行。守護神ジャンボ選手が骨折するアクシデントに見舞われたものの、残りのシーズンのゴールマウスを全選手でカバーする等、選手の絆はより一層深まった。

 「今シーズンはスローガン通り、選手間の関係が密接になった気がします。皆で意見を出し合える様になった事は非常に大きい。親交チームも増え、今後のチームにとってプラスとなる一年でした」

 しかし、来年3月で創設5周年を迎えるチームが、いまだ超Doシロートレベルなのは如何なものか。これではいつまで経っても冴えない若手芸人扱いである。特に今シーズンは遅刻や不摂生等、選手達の取り組む姿勢にも甘さが目立った。これこそ後半失速して勝ち星を逃した原因の一つである。

 下手だからこそ真剣に。個人の意識改善こそがチームレベルアップの第一歩である。来年のクリスマスキャロルが流れる頃には、君と僕とチームの答えもきっと出ているだろう。■
▲3月の大会では(何故か)ジャンケンに勝ってクラブ初の3位入賞

▲軽井沢の初合宿ではジャンボ選手が骨折するアクシデント

▲8月には1stユニが2度目のモデルチェンジ。通気性、痩身性はUPしたが攻撃力は特にUPせず

▲親交チームとの切磋琢磨は今後のフェイクスにとって間違い無くプラスとなる

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