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06.3.12
ショック療法効果てきめん/親善試合詳報
 11日、フットスクエア森下(東京都江東区)に於いて、かんけりさん、FCまよきちさんとの親善試合を行ったフェイクスは、前節大敗の教訓を活かしたプレーで、トータル2勝1分3敗。攻守共にまずまずの展開を見せた。

 第1戦、第2戦は、いい形で攻め込むも決定力を欠きノーゴール。全体的に落ち着きのないプレーが目立ち連敗スタート。
 続く3戦目以降は、タケ選手の後方からの積極的な攻撃参加で流れを引き寄せ、守備では各選手が前節のトラウマを振払う動きで失点を最小限に抑え、互角の戦績を残した。
 特に、ゴールスローからリュウジ選手が中央に折り返し、トク選手が押し込んだ一連のダイレクトプレーは、玄人サポーターも唸らせる「らしくない」素晴らしいゴールだった。

 「ジャンボ選手(GK)の欠場で守備面を心配したが、各選手共よく全体が見えていたと思う。いい形からの得点もあったし、前節の敗戦がいいショック療法になった」

 相変わらず軽率なプレーは目に付くものの、指摘された「視野の狭さ」という点で改善の兆しを見せた事に、アオキのスーツを身にまとった迷将キムリーニョ監督も及第点を与えた。

 その一方、フェイクスは開始時間直前まで選手が揃わず、「あわや無効試合」という、主催チームにあるまじき失態を犯してしまった。

 「遅刻は大変失礼な行為。選手達にはもっと自覚を持って行動してもらいたい。対戦していただいた両チームにはこの場を借りてお詫びしたい。今後クラブとしても一層の指導を行いたい」

 次節18日の親善試合で「男前強化月間」を終えるフェイクス。折角の好内容で上げた"男前度"をあっさり規律面でチャラにした選手達。
 北方謙三をも唸らせる、男前なミドルエイジへの道はまだまだ長く、そして険しい。■
▲歯医者から試合に直行したモト選手。麻酔効果か見事2ゴール

▲各選手共、前節の教訓を活かした動きで男前度をUPさせた

▲後方からミドルシュートを放つタケ選手。勝利に貢献し、この日MIPの活躍

▲遅刻選手にカメラ目線で激怒する、謎の迷将キムリーニョ監督

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