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06.5.7
6年目の初戴冠!フェイクス初優勝!!/大会詳報

創設5周年で悲願の初戴冠。記念撮影のぎこちなさに勝ち慣れないチームの悲哀がにじみ出ている

 まさに創設5周年イヤーに華を添えるかの様に、ついに世界中のフェイクスサポーターが待ちわびたその瞬間が訪れた。
 5月6日、今シーズン初、通算16度目の大会「超Doシロート@千住」に出場したフェイクスは、大方の予想を覆し、4戦全てを接戦で制し、見事クラブ史上初のタイトルを獲得した。

 ゴールデンウィーク真っ只中、会場は好天に恵まれ、絶好の大会日和となった。
 5チーム総当たりの大会とあって、「緒戦が重要」と位置付けたフェイクスは、開始早々、ケイタ選手が先制ゴールを挙げる。しかし勝利を確信した後半、相手小学生選手に鮮やかな同点ゴールを奪われ、一転、お約束の「逆転負け」ムードに。それでも選手達の集中は切れる事無く、リュウジ選手が勝ち越しゴールを決め、なんとか白星スタートに成功した。

 続く2、3戦目も、決して良い内容では無かったものの、相手チームのミスや、GKジャンボ選手を中心とした安定した守備で無失点。これで3戦全勝。まさかの初タイトルを現実のモノとして手に届く所まで手繰り寄せた。

 「大会のレベルがどうあれ、チームにとって初タイトルを獲る絶好のチャンス。最終戦は5年分の鬱念を晴らすつもりで試合に臨んだ」

 思い起こせば5年前。根拠もない自信を胸に臨んだ初の大会。結果は1点も奪えず4戦全敗の大惨敗。ここからフェイクス「暗黒の歴史」がスタートしたといっても過言ではない。
 その後もお腹一杯に苦汁を飲まされ続けたヘビードランカーチームが、いよいよその栄光の瞬間を迎えた。最終戦の勝利を告げるホイッスルが鳴り響き、その長き「無冠の底王」の歴史にピリオドを打った。

 クラブは早速、優勝した5月6日を"まことに勝手ながら"「フェイクスの日」とすることを宣言。ホームタウン東京都内の小中学校を休みとすることを都教育委員会に申請する考えを明らかにした。■
▲大人に混じって出場した小学生にも容赦無し。のつもりが、後半その小学生に同点にされる

▲マル、タケゾー選手ら守備陣は終始安定したプレイを披露。タイトル獲得に大いに貢献した

▲優勝賞品授与。フェイクスサポーターが長年待ち望んだ瞬間

▲攻守に活躍したタケ選手とリュウジ選手

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大会公式記録はこちら▼
大会オフィシャルサイト
06.5.6/超Doシロート@千住

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