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06.10.26
あと一歩及ばず、V戦線崖っぷち/GBPL第4節
 21日、フェイクスは自らが主催するプチリーグ「G.B.プレミアリーグ(GBPL)」第4節(板橋区小豆沢体育館)に臨んだ。
 ちょこざいにも優勝の可能性を残す、ここまで3位のフェイクスは、上位浮上へ積極的な展開を見せるも、あと一歩及ばず1勝1分2敗。勝ち点4を上乗せするに留まり、逆転優勝へ向けて極めて厳しい状況となった。

 「社員旅行組」の欠場で人数不足が懸念されたチームは、タケ選手を出張先の四国から緊急招集。また、これまで助っ人として参加していたセッケン選手と急きょ契約を結ぶ等、スクランブル体制でリーグ当日を迎えた。

 14日の大会から、状態はむしろ上り調子なフェイクスは、初戦のユベンキスA戦を手堅く引き分けると、続く2位ユベンキスB戦を1-0で勝利。タケ、セッケンの両選手を底に置く事で守備に安定感が増し、ジャンボ選手の代役GK達も好セーブを連発。「社員旅行組・不要説」まで飛び出す好スタートを切った。

 しかし、逆転優勝へのプレッシャーか、それとも「不要」呼ばわりされた社員旅行組の怨念か、3戦目のS.O.R.戦では突然チームの歯車が狂い出す。
 「点を取られてバタついてしまった」と選手達が振り返るように、先制点を許した直後から攻撃が空回り。ボール支配率で相手を上回りながらも、焦りから肝心のゲームは支配できず、終わってみれば1-3の完敗。過去3節、負け無しだった相手からの黒星は、優勝へ向けて痛すぎる1敗となった。

 今節最終戦は、V戦線生き残りを賭けた、首位・藤井さわやかクラブ戦。
 いよいよ後の無いフェイクスは、会場を間違えてこの試合直前に到着したヤス選手をすぐさまスタメン起用。自らの遅刻をみそぐヤス選手の素晴らしいプレイもあって、一時は首位チームを圧倒する場面も見せたが、ゴールを割るまでに至らず、逆に最後は力でねじ伏せられる格好で惜敗。結果、4戦全勝とした藤井さわやかの独走を許す事となり、事実上、フェイクス優勝の可能性が消滅した。

 首位との勝ち点差は11。奇跡の逆転優勝には、次節「フェイクス全勝、藤井さわやか全敗」が絶対条件。「例え僅かでも優勝の望みがある以上、最後まで全力を尽します。秘策?そんなものはありません。4つ勝つ。それだけ」と、クラブはオレ流コメントでネバーギブアップを誓った。
 次回は遂にリーグ最終節。崖っぷちにつま先立ちで立たされたフェイクスに待っているのは、歓喜の時か、それともお約束の奈落の底か。■
▲2位のユベンキスBに勝利し、一時は上位進出を予感させたが...

▲会場間違えの大遅刻でわずか8分のみの出場となったヤス選手

▲藤井さわやか戦後、がっかりと肩を落とす選手達。優勝への望みを断たれる痛い敗戦となった

▲「社員旅行組も心は共に戦っている!」とスタンドに掲げられたセッキー選手の特大パネル

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