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06.11.23
チャンス活かせず3位で終了/GBPL最終節
 18日、いよいよ最終節を迎えた「GBプレミアリーグ」。奇跡の逆転優勝に望みを託したフェイクスは、そんな気持ちとは裏腹に、"ある意味"予定調和の失速で、前節から順位に変動無く3位でリーグを終えた。

 ここ10試合で僅か4得点。この日も結局、8日目以降の千代大海の様な駄目っぶりで、得点力不足は解消できなかった。
 「うち(フェイクス)の欠点は消極的で人任せなところ。ゴールへのイメージが無いので、パスにも意図が無い。この内容で3位はむしろ上出来」。クラブフロントは、誉めてんだか貶してんだか解らないコメントで、半年に及んだリーグを振り返った。

 緒戦の首位・藤井さわやかクラブに敗れ、あっさり優勝の可能性が消滅したフェイクスは、すぐさま目標を「2位狙い」に下方修正。しかしその目標も、無得点ドローとなった続くユベンキスA戦後には「最下位阻止」へと再修正。最悪のシナリオへのレッドカーペットが着々と敷かれていった。

 何とか3戦目のS.O.R.戦を勝利した事でその流転こそ食い止めたものの、勝てば2位浮上という絶好のチャンスを得た最終戦・ユベンキスBとの直接対決も、「なぜカドを取らない」と児玉清にダメ出しされる様な拙攻で0-0の引き分け。折角のアタックチャンスを活かす事が出来なかった。

 「スリッピーなピッチがプレイに影響した事は確かだが、それはどのチームも同じ。最後の試合(ユベンキスB戦)は、何としてでも勝つという意地を見せて欲しかった」(クラブフロント)

 リーグは結局、圧倒的な攻撃力とチームワークを誇った藤井さわやかクラブが、2位に勝ち点15の大差を付けて優勝。皮肉にも半年間、藤井さわやかのメンバーとして出場したタケゾー選手が栄光の優勝カップを手にした。

 「今後の課題は戦術面の向上。いろいろな攻撃パターンを練習して得点力を上げていきたい」。
 主催チームとして臨んだ今回のリーグ戦は、必ずしもサポーターを満足させる結果は残せなかった。しかし、選手達にとってこの半年間で得た経験は、今後の活動にも大きく影響を及ぼすことだろう。次こそは是非、「パリ挑戦権獲得」といきたいものだ。■
▲倒れ込みながらも懸命にパスをつなぐオイカワ選手。滑りやすいピッチに各チームが苦しんだ

▲コーナーキックからリュウジ選手がシュートを放つ。練習の成果を発揮した場面だったが惜しくもノーゴール

▲藤井さわやかの選手として優勝カップを受け取るタケゾー選手。フェイクスの時より活き活きした表情が印象的

▲半年のリーグ戦を通じて、自らの欠点を再認識した選手達。この経験を今後に活かしたい

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