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06.12.28
シナリオ通りのズッコケ三連敗/大会詳報
 悲願の「年間勝ち越し」の夢は、今シーズンも叶わなかった(;´д⊂

 23日、今シーズンの蹴り納めとなる「超Doシロート大会@新木場」(フットサルプラザBumb)に出場したフェイクスは、予選リーグ全敗。その後の順位トーナメントにも敗れ、最後の最後の三連敗で年間負け越しが確定する散々な結果となってしまった。

 16チームを4グループに分けた予選リーグ。2チーム欠場の影響で3チームのみのグループに入ったフェイクスは、試合数の調整で本戦前にフレンドリーマッチを行い、これを見事4-0で勝利。否が応にも「優勝」の期待をパンパンに膨らませ、予選初戦のK.I.G戦に臨んだものの、その勢いはどこへやら、全く動きに精細無く0-2。しかもこの黒星で早くも1位トーナメント進出への道が断たれ、あっという間に優勝の可能性が消滅した。
 
 続く、(株)岡部ロック戦ではGKジャンボ選手が肩を脱臼するアクシデントで途中退場。急きょ交代したタケゾー選手の好セーブも報われず2連敗。無抵抗のまま3位トーナメント行きが決まった。この時点で年間勝率がちょうど5割。トーナメント1回戦に「年間勝ち越し」を賭ける事となった。

 1回戦の相手は奇しくも予選前のフレンドリーマッチで勝利した舞岡ユナイテッド。3年振りに公式戦出場となったカズチョ選手からのパスをメグ選手が押し込み先制。一度勝利している相手だけに、サポーターの誰もが「年間勝ち越し」を確信した。しかし、"笑いの神"はそんな小さな野望も許さなかった。
 「日本の貧弱チーム百選」のフェイクスごときに1日2回も負ける訳にいかない相手の怒濤の攻撃ですぐさま同点に追い付かれると、その後も一気に寄り切られ逆転負け。目の前まで手繰り寄せた「年間勝ち越し」の夢は、あっさりと遥か新木場の空へと消えていった。

 「(最後に負け越すなんて)ウチらしい結末だが、何もここまで体を張って笑いを取らなくても‥」と、年間勝ち越しを逃した選手達の落胆は大きかったが、「残念だが内容的にも(3連敗は)妥当な結果だった。まだまだ足りない事だらけだという事。この無念をバネに精進して欲しい」と首脳陣は選手へ奮起を期待した。

 この大会で、「超Doシロート→Doシロート」昇格と「年間勝ち越し」を目指した結果は敢え無く「期待通り」のズッコケ。「貧弱フェイクスここにあり」をアピールし、2006年を蹴り納めた。■
▲タケ選手がフリーキックからゴールを狙うが惜しくも壁に阻まれる

▲3年振りに公式戦出場を果したカズチョ選手。さすがのキープ力で試合の流れを変えた

▲何も出来ずに無念の完敗。最後の連敗でまたも年間勝ち越しの夢達成ならず

▲リュウジ選手が予選後の抽選会で見事「高級ビブスセット」をゲット。とりあえず一矢報いた

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