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06.12.28
考察・徹底宣言/06シーズン総括
 「徹底宣言」のスローガン通り、今シーズンは様々な話題が目白押しな1年であった。

 昨シーズン同様、あと一歩の所で年間勝ち越しを逃したものの、勝率、チーム総得点ともに過去最高。得失点差も初のプラスで終えた。
 失点が減った要因はやはり守護神ジャンボ選手の復活が大きい。再三のスーパーセーブで幾度と無くチームの窮地を救い、改めてその存在感の大きさを見せつけた。
 2月から3月にかけての連続対外試合、通称「男前強化月間」の成果か、前半の攻撃力には目を見張るモノがあった。後半の大失速で「得点力不足」解消とまではいかなかったが、相対的に得点もアップし、得点王争いをし烈なものにした。

 初の主催リーグ「G.B.プレミアリーグ」開催も今年の話題のひとつ。半年間、5チームで争われたリーグはタケゾ−選手所属の藤井さわやかクラブが優勝。参加チームの方々の協力のお陰で無事成功。関係者は今後も「クラブにとっても重要なリーグに」なっていく事を期待している。

 そして今年一番のニュースは何と言っても悲願の大会初優勝。創設5周年の節目のシーズンに華を添え、長き「無冠の帝王」時代に終止符を打ったこの大会は、世界各国でもトップニュースとし伝えられ、後の中田ヒデ引退のキッカケになったとも言われた。しかし、その後の大会でのしょっぱい成績で、この快挙が「フロッグ」である事をしっかり証明する律儀な一面も見せている。

 そんな話題豊富な1年も、スローガン通り「徹底的に」楽しんだかと言えば疑問符が付く。
 試合だけに限らず感じられたのが、「自分本意で人任せ」な体質。他チームとのその差は歴然で、それが試合結果にも影響を及ぼした事は抗えない。

 来シーズンこそは、「皆が楽しみ、自身も楽しむ」、心技体の充実した1年になる事を期待したい。■
▲何と言っても今年一番のビックニュースは悲願の大会初優勝。5周年シーズンに華を添えた

▲昨シーズンの骨折から守護神ジャンボ選手が復活。改めて存在の大きさを実感させた

▲2〜3月には4節連続対外試合「男前強化月間」を実施。実戦力強化に勤めた

▲フェイクス主催の自主リーグ「G.B.プレミアリーグ」を開催。他チームとの交流を深めた

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