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08.10.26
窮地乗り越えるも最後に破たん/GBPL第4節
 「選手達に全くやる気が感じられなかった」。
 リーグ終了後、会見の場に姿を現わしたクラブフロントは、珍しく語気を荒げた。

 25日、悲願のリーグ初優勝に向け、主力を社員旅行で欠く苦しい状況の中、GBプレミアリーグ第4節(@MFP千住大橋)に臨んだフェイクスは、残りの選手や助っ人選手達の奮闘で、2位に勝ち点2差にまで迫れれるも、何とか首位キープで窮地を乗り越えた。

 守護神ジャンボ選手ら社員旅行組の不在で、戦力ダウン&人数不足に陥ったクラブは、ヤス選手の別所属チームFCマリオさんからダイ選手、シ−ガル選手に助っ人を要請。骨折から出場が危ぶまれたリュウジ選手も2試合目から強行出場する等、正にスクランブル体制で臨んだ。
 両助っ人選手等の健闘もあって、初戦の藤井さわやか戦を勝利すると、続くSWEEPS戦、ユベンキス戦も手堅くドロー。ここで首位陥落となれば、社員旅行組(特にあの選手)からどんな罵声を浴びせられるか解ったもんじゃない選手達は、終始劣勢ながらゴールマウスを死守し続けた。

 しかし、問題となったのが最終S.O.R.戦。
 フェイクスのベンチには、整列の合図が掛かったにも拘わらず、GKをジャンケンで決めている信じられない光景が。これにはクラブフロントも「(GKを)ジャンケンで決めるなと言ってる訳じゃない。試合までに十分時間があった筈なのに、その間一体何をやっていたのか。情けない」と、怒りを露にした。
 もはや試合前から勝負は決していた。バタついたフェイクスのゴールを相手に破られるのに、そう時間は掛からなかった。優勝を争う相手に痛すぎる敗戦。最終節に向けて、他チームを勢いづかせる醜態をさらしてしまった。

 我慢に我慢で守った均衡が最後に破たん。いまや、節を追う事に団結力が増すSWEEPS、S.O.R.等ライバルチームの方が優勝に近い事は紛れも無い事実。「取り組む姿勢が中途半端。次節(最終節)までに気持ちを入れ直してほしい」。悲願達成へ、クラブは異例の意識改革を促した。■



→GBPLオフィシャルサイト
▲セッケン選手(左)をはじめ、各選手が社員旅行組の穴を埋めた

▲人数不足の窮地を救ったダイ、シーガル両助っ人選手

▲骨折が完治していないリュウジ選手(右)も2試合目から強行出場

▲クラブ衣装班によって緊急製作された助っ人&サテライト選手用ビブス「ビブ助1号2号」

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