HOME NEWS CLUB SQUAD RESULT HISTORY FANZONE LINKS


2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001

08.12.1
遂に落城!またも悲願達成ならず/GBPL第5節
 開幕から守り続けた牙城が遂に崩れ去った。

 悲願の初優勝を目指し、首位でリーグ最終節(11月29日@フットサルコート金町)を迎えたフェイクスだったが、その座を守りきれず、またしてもあと一歩の所で栄冠を逃した。

 2年越しの悲願達成に向け、初戦(S.O.R.戦)から積極果敢に攻撃を仕掛けたフェイクスだが、今シーズンの得点力不足そのままに、ゴールまでが遠い。逆に終了目前、再三凌いできた相手のカウンター攻撃の一発に沈み、痛すぎる黒星を喫した。

 続くユベンキス戦こそモト選手のゴールで勝利するも、優勝当該チームであるS.O.R.、SWEEPSも後を追随。2試合を終えた時点で、3チームが勝ち点1差にひしめく大激戦となった。

 こうなると類稀な土壇場の弱さを発揮するフェイクス。先行逃げ切りを狙ったイタリアの種無し馬に、最終コーナーを逃げ切るだけの地力は備わっておらず、勝ち続けるしかない状況で迎えた藤井さわやか戦をスコアレスドロー。遂に首位の座を明渡すと共に、自力優勝の可能性も消滅した。

 勝って優勝への望みをつなげたかった最終SWEEPS戦も、優勝へ邁進する相手チームと、もはやムチを打っても走る力は残っていないエンプティ集団との勢いの差が歴然な内容で完敗。
 S.O.R.vsSWEEPSによるリーグ最終節・最終戦での優勝決定戦という、最高の場面をお膳立てする主催者らしい悲しき結末となった。

 今シーズンを制したのは、リーグNo.1のチームバランスを誇ったS.O.R.。2位にはSWEEPSが入り、フェイクスは3位に沈んだ。
 まさかの最終節V逸に激怒したサポーターが、リーグ終了後、フロント陣に引責問題を問う場面もあったが、クラブフロントは、「(優勝を逃した)結果は非常に残念。ただ、選手達は何故(上位2チームに)負けたのか十分理解していると思う。来シーズンは一から出直しです」と真摯に結果を受け止め、サポーターへ建て直しを誓った。

 2年連続で悔しさを味わったフェイクス。しばらく落ち込んでいた選手達も最後は大声で「Yes,We can!」を連呼しながら、会場を後にした。■



→GBPLオフィシャルサイト
▲初戦のS.O.R.戦は攻勢ながら惜敗。結果相手を勢い付かせる事に

▲4試合フル出場で奮闘したサトチャン選手

▲体を絞り、何事にも積極的になったセッキ−選手が果敢に仕掛ける

▲勝利が絶対条件だったSWEEPS戦で完敗。優勝の芽が完全に断たれた

▲またしても詰めの甘さを露呈。4節守った首位の座を最後の最後に明渡し3位という結果に

>>MORE PHOTO

一覧へ戻る

MAIL
club slogan
HOME SHIRT
創設10周年プロジェクト




HOME NIL NIL


HOME

NEWS

CLUB
クラブ概要
今後の日程

SQUAD
選手一覧
サテライト選手
往年の名選手


RESULT
試合結果
得点ランキング

HISTORY
クラブの歴史

FANZONE
サブコンテンツ


LINKS
リンクについて
リンク集

BBS
フェイクス掲示板

お問い合わせ
(C)2001-2014 FAKES UNITED FC. ALL RIGHTS RESERVED.