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09.5.12
リーグ前最後の実戦で課題払拭成らず/親善試合詳報
 GBプレミアリーグ(GBPL)開幕を23日に控えたフェイクスは、9日、ホーム・すこやかプラザに渋谷メタボリックスさん、Frango FrangoさんのGBブンデスリーガ2チームを迎え、リーグ前最後の親善試合を行った。

 交流リーグ・GBブンデスリーガで2年連続優勝の渋谷メタボリックスと、今シーズン首位快走中のFrango Frangoという、新フォーメーションの最終チェックには十二分すぎる強豪2チームとの対戦となった今回のカード。結果惨敗を喫したものの、リーグ開幕前に問題点を浮き彫りにする貴重な実戦となった。

 相変わらず二階から目薬的なフィニッシュ精度の低さが目立った攻撃面。ケイタ選手に至ってはガラ空きのゴールに蹴り込むだけのパスを見事バーに当て、そこからカウンターで失点を喰らうワンダーボーイっぷりを披露。責め立てる他の選手に対して、「これはチーム全員が招いたミスだ」と開き直り、クラブから厳重注意を受ける始末。毎度払拭できない得点力不足の中、3得点を挙げたセッキ―選手の活躍が唯一の収穫だった。
 守備面での問題は明確で、パスの精度や選手間のポジショニング等、メンタル的な部分が強く、個々の積極性の向上が課題。多くを得点に繋げられたミドルシュートへの対応も急務だ。

 それでもクラブは「方向性は間違っていない」と前向きな姿勢を崩しておらず、浮き彫りとなった問題点についても「攻守共に実戦形式で克服していくだけ」と選手達に奮起を促した。
 選手達からも、「GBチャンピオンズリーグ(2010年1月開催予定)で再び今日の2チームと対戦できるよう、まずはGBPLでいい結果を残したい」と、リーグへの意気込みが飛び出す等、クラブにとって実り多きゲームとなったようだ。■



→GBPLオフィシャルサイト


→GBCLオフィシャルサイト
▲GBブンデスリーガ強豪2チームに惨敗を喫するも、チームにとってリーグ開幕前の貴重な一戦に

▲この日3ゴールとひとり好調をアピールしたセッキ−選手

▲リーグを想定し修正点を確認しあう選手達。積極的に話し合う場面が数多く見られた

▲開き直り発言でクラブから厳重注意を受け、しょぼくれるケイタ選手

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