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09.6.22
世界を驚かす覚悟が欲しい/GBPL第2節
 21日、梅雨とは思えない激しい豪雨のBGMが鳴り響く中、MFP千住インドアコート(東京都足立区)ではGBプレミアリーグ第2節が行われた。

 外はバケツをひっくり返して尚且つそのバケツが降ってきそうな激しい豪雨。その影響から屋内ながら高温多湿のスリッピ―状態の悪コンディションの中、開幕戦の出遅れを取り戻すべく、必勝体制で臨んだフェイクスだったが、試合よりも頭部の蒸れが気になったか、中途半端なプレイからの失点で大事な勝ち点を落し、上位浮上のチャンスを逃した。

 前節無得点で終わった事から、まずは1点が欲しいフェイクスは、初戦(ユベンキス戦)から積極的な攻撃を見せ、果敢に相手ゴールに迫った。先制点を奪われた後も、気合の乗ったプレイを持続すると、左サイドを駆け上がったサトチャン選手が巧みにゴール前に切れ込み、最後はリュウジ選手が落ち着いてゴールを決め、同点。終盤には途中交代のモト選手の逆転弾が決まり、上々の内容で見事今シーズン初勝利を納めた。

 2戦目以降も、連続ワンタッチパスが鮮やかに決まる等、ようやく新フォーメーションの片鱗を見せ始めたが、要所での消極的なプレイが目立ち、結果その凡ミスを相手に突かれ失点。SWEEPS戦ではリュウジ選手のシュートが相手選手にスーパーセーブされる等、不運も重なり、終わってみれば1勝1分2敗。勝ち点4を上積みするに留まり、最下位脱出はならなかった。

 試合後、会見の席に姿を見せたクラブフロントは、「消極的で中途半端なプレイは、練習では見逃されても、リーグでは即失点に繋がる。戦術、技術云々言う以前に、個人の気合、取り組む姿勢の問題。普段の練習以上のものを試合で出せる筈がない」と、敢えて戒めのコメントを選手達に送った。

 それでも復調の兆しを見せつつあるフェイクス。今後、選手達には、TBSお昼の情報番組「ひるおび!」同様、大幅な再改編の必要がありそうだが、そのきっかけを掴む貴重な敗戦であったと言える。世間に笑われる覚悟はある。世界を驚かす覚悟が欲しい。■



→GBPLオフィシャルサイト


→GBCLオフィシャルサイト
▲攻守に闘志溢れるプレイで他選手を鼓舞したセッケン選手

▲後方から積極的に攻めるサトチャン選手。初戦では逆転の口火を切った

▲目覚ましい成長を見せているセッキ−選手だが、まだまだチームを勝利に導くまでには至らず

▲中途半端なプレイから失点。選手達は今回の内容を教訓にしなくてはならない

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