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09.7.6
いいイメージを持って、いざ正念場へ/親善試合詳報
 7/4、時折晴れ間の覗く曇天模様の中、GBプレミアリーグの好敵手・SWEEPSさんとの親善試合が、クラブ初上陸となる国営昭和記念公園フットサルコートにおいて行われた。

 「なんぴとたりとも俺の後ろは走らせねぇ」独走っぷりでリーグ最下位を邁進するフェイクスが、現在リーグ2位の強敵相手に上位浮上の切っ掛けを掴めるかがカギとなったこの日のカード。少数精鋭6名で臨んだフェイクスだったが、まずまずのパフォーマンスで互角の結果を残した。

 今シーズン初の屋外コート。合わせて会場となった昭和記念公園は立川市と昭島市の2市をまたぐ広大な公園とあって、園内のほぼ中央に位置するコートに到着するまでに、既に体力の半分以上を費やした温室育ちの熟れトマト達。しかし、リーグ戦とは打って変って和やかな雰囲気の中行われたこともあって、新フォーメーションや、弱点であった攻撃パターンを存分に試す充実の内容となった。
 試合後半にはセッキ―選手とSWEEPSのWoody選手の両エース(!?)同士をトレードしてのエキシビジョンマッチが行われる等、詰め掛けたサポーターにとっても存分に楽しめた1日となった。

 試合を終え、同園内・こどもの森「ふわふわドーム」前の特設会場でふわふわと会見に臨んだクラブフロントは、「SWEEPSさんが胸を貸してくれたお陰で、チームとしての方向性を確立出来た貴重な試合だった。当然リーグ戦ではもっと当りが厳しくなるが、多くの得点シーンを作れた事は選手達にもプラスになった筈。良いイメージを持ってリーグに臨みたい」と、充足の表情を覗かせた。

 リーグ戦は早くも前半最後の第3節。後半戦に望みをつなぐ為にも、何とか上位に喰らいついていきたいフェイクス。チームは早くも優勝戦線生き残りをかけた正念場を迎える。■
▲緩急あるドリブルで攻撃にアクセントをつけたワカバヤシ選手

▲ヘッド2発のミラクルを含む4得点の大活躍を見せたセッキ−選手

▲試合途中にはワカバヤシ選手の両足靴底がバックリ剥がれる珍ハプニングも

▲トレード要員の身分でまっ先に交代を志願しベンチでくつろぐセッキ−選手(桃色豚隊)

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