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09.12.24
シーズン蹴り納めは"あしたのもと"/大会詳報
 19日、フェイクスは、東京調布の味の素スタジアムで開催された「ス−パ−ビギナ−ズ大会」に出場。今シーズン初の大会&蹴り納めに気合の入る選手達。結果は1勝3敗と予選突破こそ成らなかったが、シーズン蹴り納めに相応しいベストプレイを披露した。

 味の素スタジアム内でプレイ出来るとあって、否が応にもウキウキウォッチングな選手達。この日は新ユニフォームのお披露目という事もあり、珍しく1時間前に会場入りし、スタジアムの雰囲気を存分に満喫した。

 前・後半7分ハーフで行なわれた今大会。守護神ジャンボ選手の欠場により守備意識が高まった事が幸いしたか、攻守のバランス良く大事な緒戦を5-0の快勝。まさかの好スタートを切ったフェイクスは、続く2戦目も格上相手に高い集中力で大善戦。試合こそ0-1で惜敗を喫したものの、今シーズンのベストとも言える内容で、ワンランク上の大会に対する不安を払拭した。

 しかし、序盤の2試合で使った界王拳の代償は大きく、2試合目をピークにスタミナが激減。予選突破に期待の掛かった3、4戦目には、すっかりスピード感を失った千代大海と化し、敢え無く連敗。結局1勝3敗で予選グループ突破は成らなかった。それでも選手達の顔に落胆の表情は見られず、むしろベストを出し切った満足感が伺えた。

 予選敗退の結果を受け、会見に臨んだクラブフロントは、「戦術、スタミナ共に、現時点でうちの出せるものを出し切った結果。いつもよりレベルの高い大会だったが、手応えはあった」と、シーズンを通して実践してきた新フォーメーションが十分通用する事を実感していた。
 記念すべき10シーズン目となる来季に向けて、クラブにとって"あしたのもと"になる貴重な蹴り納めだった。■
▲開放的な味の素スタジアムのピッチ(脇)に否が応にも気合が入る

▲今季一番の集中力で格上相手に善戦。1勝3敗の結果ながら爪痕は残した

▲各選手が交代でGKを務めジャンボ選手欠場の穴を全員でカバー

▲力尽きた後半2試合は大敗。それでも来季に繋がるプレイも随所に見られた

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