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09.12.29
変革、成長、そして結果へ/09シーズン総括
 2009年がフェイクスにとって、大きな変換期となった事は間違いないだろう。
 「move on」をスローガンに掲げた今シーズンは、文字通りクラブの「成長」を実感させた一年だった。

 今シーズンのフェイクスは、「リーグ制覇」を合言葉に大々的なチーム改革に着手。これまでのダイヤモンド型布陣から、各選手が流動的に動く新フォーメーションを採用した。
 しかし、この変革は、適応能力の低下が著しい初老選手達には過酷を極め、変更当初は、ピッチ上で迷子になる選手が続出。そんな不安を払拭出来ないまま迎えたリーグ開幕戦は、まさかの最下位スタート。苦悩の日々が続いた。

 転機となったのが、7月に行われたSWEEPSさんとの親善試合。リーグの合間に実施されたこの試合で初めて新布陣が機能。その後のチーム上昇の切っ掛けを掴んだ。
 後半戦の追い込み空しく、残念ながら今年もリーグ優勝は果たせなかったが、何とかGBチャンピオンズリーグ(2010年2月開催予定)出場圏の3位を確保した。

 セッキ―選手が初のMVPを受賞した事も、今年を象徴する出来事のひとつ。積極的に鍛錬に励んだ結果は体重・プレイに顕著に表れ、二度目の得点王も獲得。入団以来、自身最高のシーズンとなった。
 また、5月に入団したマツカワ・ワカバヤシ両ルーキーも、新布陣にいち早く順応し、チーム力の向上に貢献。伸び代僅かな現有戦力に好影響を及ぼした。

 いよいよ来季は節目の10シーズン目。歯止めの効かない体力のデフレスパイラルと戦いながら、最高のメモリアルイヤーに。選手、そしてクラブにとって、来シーズンは何より結果が求められる一年となる。■
▲優勝を狙ったGBPLは開幕戦でまさかの最下位スタート。序盤から苦しい戦いを強いられる事に

▲新布陣が機能し始めた後半戦の追い上げで何とかリーグ3位でフィニッシュ。GBCL出場権を確保した

▲「チーム勝利の為に」選手同士が意見を出し合う場面も多く見られるようになった

▲来季からはエンブレム&ユニフォームを一新。クラブは新たな歴史を刻んで行く

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