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10.2.17
ガッチリガードで大健闘の5位/GBチャンピオンズリーグ
 私設3リーグ(GBプレミアリーグ、MSYリーグ、GBブンデスリィガ)による交流大会「GBチャンピオンズリーグ」が2/14、東京体育館サブアリーナ(東京都渋谷区)において開催された。リーグ3位でおこぼれ出場を果たしたフェイクスは、まさかの大健闘で、GBPL勢としては最高の5位で大会を終えた。

 セントバレンタインデー決戦となった「ビギナーの祭典」。すっかり頭皮はせんとくんなフェイクスの選手達も、他リーグの強豪相手に夜も安心ガッチリガードのディフェンスで対峙。結果こそ奮わなかったが、2失点以上を喫した試合は同リーグSWEEPS戦の1試合のみ。GKジャンボ選手を中心とした堅いディフェンスが他リーグの強力オフェンスにも通用する事を実証した。
 しかし、守ってばかりでは負けはしないが勝ちも無い。試合を終える度に選手達が自発的に意見を交換しあい、守備一辺倒からの脱却を図ろうとする前向きな姿が見受けられた。

 予選リーグを5位で終え、同6位・横浜メンディエタ(MSY)との順位決定戦にコマを進めたフェイクス。ここで負ければGBPL勢で下位3チームを占める結果となるだけに、リーグにとっても負けられない一戦となった。

 試合は序盤早々に先制点を奪われる苦しい展開に。それでも、いつのまにやらリーグの威信を一身に背負う格好となった選手達は、その後も攻めの姿勢を崩さず応戦。終盤ゴール前のファウルで得たPKをモト選手が力でねじ込み同点。「いつもならあのまま0-1で終わっていた」と誰もが口を揃えたように、最後まで諦めない姿勢で引き分けに持ち込んだフェイクスが、規定により総合5位を死守。チームの新たな形を示す価値ある結果を残した。

 「ここ東京体育館は、我々(フェイクス)が初めて大会に参加して大惨敗を喰らった場所。あの時は1勝どころか1点も奪えず本当に悔しい思いをした。あれから約10年。今日ようやく前に進めた感じ」(クラブフロント)

 GBPLチェアマンが制作費105円(税込)をかけ、夜中にシコシコ製作した優勝カップ「リトルイヤー」は、渋谷メタボリックス(GBBL)が夜空に掲げた。次回こそは自分達が。選手達は来シーズンもこの地に戻ってくる事を誓い合った。■



→GBPLオフィシャルサイト


→GBCLオフィシャルサイト
▲堅守からカウンター作戦で、他リーグの強豪相手に奮闘

▲エスコルピィとの同リーグ対決はリュウジ選手(右)の得点で1-0の勝利

▲ゴールを決めハイタッチのモト選手。この日2得点の活躍

▲GKジャンボ選手を中心とした堅い守備で総合5位の大健闘

▲本家ビッグイヤーを模した優勝カップ「リトルイヤー」は渋谷メタボリックス(GBBL)の手に

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