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10.3.1
収穫ゼロ!痛恨の一日/大会詳細
 先のGBチャンピオンズリーグ(GBCL)で予想外の健闘を見せ、宮根誠司を驚かせたフェイクスは、2月27日、間髪入れず民間大会「AFP池袋ウィンターカップ(UBクラス)」に出場。早々に訪れた「奪取」の再チャレンジだったが、結果は8チーム中7位。厳しい現実を叩き付けられた。

 午前中まで降り続いた雨による滑りやすいピッチコンディションの中、大会に臨んだフェイクス。新フォーメーションの着手から、ここまで確実に歩みを進め、GBCLでも他リーグ強豪を相手に健闘しただけに、久々に「優勝」の期待が掛かった今大会だったが、もはや「停滞」と言わざるを得ない痛恨の結果となった。

 普段は"ウルトラビギナー大会"と言いながら"ウルトラ巧いビギナーチーム"に痛い目に合うのがお約束だったが、この日の対戦相手は珍しくどのチームも拮抗したレベルで、実際得点力不足に喘ぐフェイクスも5得点を挙げている。
 しかし、そんな「勝てるかも」の色気が選手を前掛かりにし、堅守を誇ったフォーメーションはバラバラに。守護神ジャンボ選手が不在だったとはいえ、結成初期のフェイクスを見ているかの様な失点劇を続け、2試合連続逆転負け。続く3試合目も終始リードしながら終了間際に同点に追い付かれる等、散々な結果となった。

 「ここ数試合、強豪相手に善戦していた事で、各選手に"同レベルなら勝てる"というおごりがあった。全体的に集中力も散漫で収穫はゼロ。練習からやりなおしだ」と、試合後のインタビューを早々に切り上げたクラブフロントは、階下の「ヤマダ電気LABI1日本総本店」へと姿を消した。

 厳しい結果に終わった今シーズンの初大会。チームは3月後半にも大会出場を表明しているが、このままの状態では今回の二の舞いになる事は明白。「奪取」成る日はいつ訪れるのか。早急なテコ入れが必要だ。■
▲サトチャン選手が孤軍奮闘で劣勢を跳ね返す

▲共に2得点ずつを挙げたセッキー選手(左)とワカバヤシ選手

▲終了間際の失点で勝利を逃す。まるで結成期のチームを見ているようだ

▲順位決定戦でようやく本来の動きを取り戻し単独最下位は回避

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