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10.3.30
「ヒールフェイクス」優勝ムードから一気に自滅/大会詳報
 27日、フェイクスは今季2度目の大会「超ドシ@高田馬場」に出場。前半の2連勝による優勝ムードから一転、後半の失速で一気に奈落の底に突き落とされる「お約束」の結果に終わった。

 5チーム総当り形式で争われた今大会。この日は、フェイクス以外の全チームがミックス編成という、ファブリ−ズ必須の男臭フェイクスにとって精神的ダメージの強い雰囲気ながら、珍しくレベルを偽った偽ビギナーチームのいない真のウルトラビギナー大会となった。

 2月の大会の雪辱を期して臨んだ初戦。セッキ−選手が自慢の腹で幸先良く先制ゴールを押し込むと、稀に見るゴールラッシュで5-0の快勝。絶好のスタートを切った。
 続く2戦目も先制点を奪われた直後の連続ゴールで直ぐさま逆転し3-1で連勝。この辺りから会場中に「このチーム強いぞ」という間違った雰囲気が漂い出す。只でさえ唯一のメンズチームとあって、「今日の優勝はこのチームだろう」という誤認識が他チームに植え付けられたその時、事件は起きた。

 慣れない"格上"扱いに気持ちが高揚したのか、セッキ−選手が筆舌に尽くし難い暴言を相手選手に発してしまう。この発言で会場中を敵に回し、完全にヒール役となってしまったフェイクス。3戦目からは、もはや「このチームだけには負けない」と挑んでくる相手に防戦一方。終了間際、相手女性選手の2点ゴールが決まった瞬間、会場中から大歓声が起こった。

 そもそも前半の連勝も技術力で奪った訳では無いだけに、勝てば優勝の望みがあった最終戦も、相変わらず攻守のバランスが悪く、攻撃も単発。ベンチでは威勢のいい選手達もいざピッチに入ると急に無口になり、これまでの改善点はひとつも解消されなかった。結局、0-0のドローで最終戦を終えたフェイクスは総合2位。久々に訪れた優勝のチャンスは、自らの失態によりまたも泡と消えてしまった。

 「まずは暴言を発してしまった相手選手にお詫びを申し上げたい。今日もし優勝していたらきっと勘違いする選手もいただろう。言い訳に聞こえるかもしれないが、今日は優勝出来なくて結果的に良かったと思う」。会場前のマクドナルドでインタビューに答えたクラブフロントは、復活したテキサスバーガーを頬張りながら敗戦の弁を述べた。また「選手達の為にならない」として、今後は「ウルトラビギナーレベルの大会には出ない」と宣言。この発言は「フェイクス優勝への扉は完全に閉ざされた」と各国タブロイド紙の一面に取り上げられている。■
▲1、2戦の連勝で一時は優勝の期待を抱かせたが・・

▲暴言発言で会場中を敵に回したセッキ−選手はクラブから厳重注意を受けた

▲抜群のセービングで会場中を驚嘆させたジャンボ選手

▲後半の自滅でV逸。千載一遇のチャンスをモノに出来無かった

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