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10.5.25
守護神激怒!!無気力→自滅でリーグに暗雲/大会詳細
 22日、フェイクスは今季早くも3度目となる大会「シロート@錦糸町」(墨田区総合体育館)に出場。自主リーグ「GBプレミアリーグ」開幕戦を翌週に控えた前哨戦として臨んだものの、1点も奪えず敢え無く4戦全敗。景気付けどころか、逆に不安をテラ盛りする結果となった。

 他を寄せ付けない弱さで政府事業仕分けの対象となっているフェイクスにとって、今回の大会はちょっぴり背伸びのおしゃまなレベル。故に大会前から「結果では無く内容」を求めていたクラブ首脳陣は、その内容さえも得られずじまいの結果に、落胆の色を隠せなかった。

 「リュウジ選手やサトチャン選手等、一部主力選手が欠場した影響こそあったものの、決して戦えないレベルでは無かった」(クラブフロント)という様に、今回の惨敗は、力負けというよりもむしろ自滅に近い。
 攻守に渡り光る場面も何度か見せたものの、すぐに顔を出す覇気の無いプレイ。無気力な凡ミスや意図の無い守備体系は相手チームにとって格好の餌食となり、そこを狙われ連続失点。あまりの腑甲斐無さに、常に温厚なGKジャンボ選手も「やる気が無いなら俺は帰る」と激怒する場面すらあった。

 ジャンボ選手の喝で、ようやく気迫、集中力の入ったプレイを見せた選手達だったが、スタミナが切れ、足の止まった終盤では時すでに遅し。リーグ開幕戦に向けて「危機感を覚えてくれた事だけが唯一の収穫」(クラブフロント)だった。

 「奪取」をスローガンに悲願のリーグ制覇を目指す今シーズンのフェイクスだが、肝心の選手達からその気迫が感じられなければ、その目標は「ワールドカップ・ベスト4」を掲げる岡田JAPAN同様、希薄なものに成り兼ねない。
 薄いのは選手達の毛髪と人望だけで十分。ナヤミムヨオ。発毛実感でリーグ戦スタートダッシュへの糧としたい。■
▲前回から二階級上の大会ながら序盤は互角の戦いを演じたが・・

▲意図の無いプレイからミスを招く悪循環。リーグ戦へ不安を残した

▲数少ない決定機もバーやポストに阻まれノーゴールに

▲孤軍奮闘のGKジャンボ選手。腑甲斐無い選手達に珍しく声を荒げる場面も

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