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10.5.31
危機的状況!?またもや最下位スタート/GBPL第1節
 29日、MFP千住インドアコート(東京都足立区)において、フェイクス主催のプチフットサルリーグ「G.B.プレミアリーグ」2010シーズンが、ワールドカップ開幕直前で盛り上がるニッポンの片隅でじっくりコトコト開幕を迎えた。
 今シーズンこそ「無冠の帝王」の名を返上したいフェイクスは、ライバルチームに力の差を見せ付けられ最下位スタート。人類史上最速で崖っぷちに立たされた。

 2分2敗の最下位スタート。昨シーズン開幕戦と全く同様の結果に落胆の色を隠せない選手達だったが、事態は昨年以上に深刻を極めている。
 直前の大会で露呈した無気力なプレイは改善され、選手達は開幕ダッシュへ奮闘したが、際立ったのは他ライバルチームとの力の差だった。

 ぽっかり空けたスペースは埋められず、そこを切り裂く相手チームのスピードにも対応できない。止っているも同然の状況で、昨シーズンの生命線であった連動したパスも繋がらない。終盤には、個の意気込みだけが空回りし、チームワークさえも崩壊。0-4の完敗を喫した苦手SWEEPS戦は正にその象徴であったといえる。
 「完全に走り負け。抜本的な改革をしなければこのままシーズンが終わってしまう」と危惧する評論家の意見を聞くまでも無く、選手達自身が、この憂いべき結果を受け入れざるを得ない現実がチームに横たわっていた。

 「格上チームには、カバーリング、コーチングで対抗していくしかないし、それがうちの生命線。しかし全く走れず、それすらも出来る状況では無かった」(クラブフロント)。もはやチームは、「我々はベスト4を目指す」などと言っていた冗談さえも空しく聞こえる苦境に陥っている。

 「(来月実施の)合宿では、走力向上をメインに多少スパルタンなメニューを組む。皆の危機感、意気込みを同じベクトルに向けて次節巻き返しに備えたい」(クラブフロント)

 押し寄せる不惑の壁。遠ざかる若きエナジー。体力向上の延命措置で、もう少しだけサポーターに夢の続きを見せて欲しい。■



→GBPLオフィシャルサイト


→GBCLオフィシャルサイト
▲気合十分で開幕戦を迎えた選手達だったが、結果は最下位スタートという厳しいものに

▲動きに連動性を欠いた攻撃陣は4試合でわずか1得点。抜本的な改革も迫られる

▲直前の大会同様、ディフェンスラインに入ったケイタ選手も勝利には貢献できず

▲昨季王者SWEEPSには0-4の大敗。スピードの違いを見せつけられた

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