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10.11.22
叩きつけられた現実。最下位でリーグ閉幕/GBPL第6節
 悲願の初優勝へ「奪取」をスローガンに挑んだ、2010シーズンのGBプレミアリーグだったが、ついに最後まで、脂肪過多なフェイクスバードが羽ばたく事は無かった。11月20日に行われたリーグ最終節。全勝すれば3位の可能性が僅かに残されていたものの、今季2度目の4戦全敗。期待空しく、クラブ史上ワーストの最下位でシーズンを終えた。(@MSP千住インドアコート)

 「奇跡は信じた者に起こるんじゃない。努力した者に起こるんだ」。まさにそんな青春ドラマな現実を平手打ちで叩きつけられる結果だった。
 「全勝→GBCL出場」のミラクルを胸に気合の入る選手達だったが、その野望は初戦のSWEEPS戦の敗北で、塩分控え目あっさり終戦。下位同士の対戦となった、続くユベンキスとの伝統の一戦も、果敢な波状攻撃が実らず惜敗。この時点で再び最下位に転落。その後は最下位回避に奮闘するもゴールが遠く、痛恨の4連敗。気合だけではどうにもならず、リーグ5年目で初の最下位でシーズンを終えた。

 3勝7分14敗。今シーズンは、動きの悪さ、判断の鈍さが目立ち、引き分けにすら持ち込めない試合が続いた。終盤ようやく積極的なプレイが見られたが、広いコートに順応できない日本人気質を相手チームに突かれ失点。昨シーズン、完成しつつあった連動したパス攻撃も、選手が走れないただの豚になってしまっては、宮崎駿もお手上げ状態。寄る年波、下ぶくれのアリエッティに必要なのは、一念発起の抜本的改革だ。

 試合後クラブフロントは、「(最下位という)結果は真摯に受け止めねばならない。膿を全部吐き出したと思ってゼロから再出発です」と、言葉少なにシーズンを振り返り、競歩選手並の足早に会場を後にした。

 リーグ終了後には、初の試みとなる親睦会が実施された。他チーム選手との貴重な交流の場で、つかの間の楽しいひと時を過ごした選手達。落ちる所まで落ちた今、あとは上昇あるのみ。決してこの悔しさを無駄にしてはいけない。まずは個々のベースアップ。そしてチーム力アップへ。来シーズンへの戦いは既に始まっている。■



→GBPLオフィシャルサイト


→GBCLオフィシャルサイト
▲全勝を期して臨んだSWEEPSとの初戦。直接FKを叩き込まれ万事休す

▲再三相手陣内へ攻め込むも無得点。ゴールが遠かった

▲背中のやる気スイッチを探すセッキ−選手

▲優勝は見事二連覇を達成したSWEEPS。来季こそは!!

▲昔の敵は今の友、俺とお前と大五郎。リーグ終了後には初の親睦会が開かれた

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