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10.12.23
ワカバヤシ選手が初のMVP!!/2010大納会&総括
 去る18日、フェイクスは都内某所にて2010シーズンの蹴り納め&大納会をしめやかに行なった。注目の年間最優秀選手賞「フェロンドール」にはワカバヤシ選手が、得点王には15得点を挙げたモト選手がそれぞれ選ばれた。

 「奪取」をスローガンに勝負に徹した今シーズンだったが、リーグ戦ではまさかの最下位。過去最多5回出場した民間大会は鳴かず飛ばず。タンヤオ選手は四十肩を悪化。等々、「奪取」には程遠い苦悩の一年となってしまった。

 創設から10シーズン目の節目とあって、気負う気持ちと衰える身体とのホルモンバランスが崩れたミッツでマングローブなオッサン選手達の中で、数少ない若手としてチームの勝利に奮闘したワカバヤシ選手が年間MVPを獲得。自ら目標に掲げた得点王の座こそモト選手に譲ったものの、チーム2位の13点と成績面でも結果を残した。

 ワカバヤシ選手のMVP受賞について、クラブフロントは「勝とうという闘志を前面に出してくれた数少ない選手の一人。選手・サポーター共に納得の選出」とコメント。一方で「走れない。動けない。覇気が無い。そんな現実を叩き付けられた非常に厳しい一年だった。この悔しさを選手一人一人が胸に刻んで、来季は練習から真剣に取り組んで欲しい」とシーズンを振り返り、成績不振の責任として、小説大賞の賞金2000万円を辞退する事を明らかにした。

 暗い話題ばかりがクローズアップされる中、明るい話題が豊富な一年でもあった。
 仕事や家庭の事情からなかなか練習に参加出来なかったカズチョ選手やマル選手等の久々の復帰は、クラブ創設期からのサポーターを喜ばせた。そして「独身界のプリンス・テンコー」セッキ−選手の電撃結婚のビッグニュースは連日ワイドショーを賑わした。

 「苦境の時こそ結束力は高まる。成績面では奪取すべき話題は皆無だったが、クラブにとって得るものの多い成熟したシーズンだった」と各選手は口を揃え、来季への巻き返しを誓った。
 来年はいよいよ11シーズン目に突入。3月にはクラブ創設10周年を迎える。落ちる所まで落ちた今、チーム一丸、右肩上がりに上昇していくだけ。四十肩世代のフェイクスにとって、まさに正念場のシーズンとなる。■
▲苦悩の2010シーズンも無事終了。選手達は来シーズンの巻き返しを誓った

▲注目を集めたフェロンドールはワカバヤシ選手の手に

▲2年振り7回目のゴールデンベイベー(得点王)を受賞したモト選手

▲キレのある残像拳を披露し、二次会を必要以上に盛り上げるケイタ選手

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