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11.6.28
一進一退も僅かな光明/GBPL第2節
 6月26日、MFP千住インドアコート(東京都足立区)に於いて、自主リーグ「GBプレミアリーグ」第2節が開催された。奇抜な衣装に目玉メーク姿で会場に現れたフェイクスは、順位こそ4位に後退したものの、開幕戦に続き2勝1分2敗。次節以降に期待を抱かせる健闘を見せた。

 初戦の甦りクラブ戦では、ワカバヤシ選手のゴールで先制。その後同点に追いつかれるも、終了間際に「今日はドライブシュートをガツンと決めます!」宣言をしていたモト選手がフッサ〜と緩やかなセーフティドライブシュートをネットに沈めて勝利。続くSWEEPS戦も結果的には敗れるも、2点先制されてから1点を返す粘り強さを見せ、会場中を驚かせた。

 しかし、歓喜の咆哮は長く続かない。開幕戦でも敗れ、苦手意識を植え付けられつつあるS.O.R.との一戦は終始歯車が狂った展開に。毎度の凡ミス連発であっという間の2失点。見せ場も無いまま手痛い連敗を喫した。その後はF.C.SAUMA戦に勝利。エスコルピィ戦もなんとかドローに持ち込み、2勝1分2敗で今節を終了。負の谷底手前で踏み留まり、結果的にS.O.R.戦の不甲斐無い敗戦が選手達を立ち直らせる切っ掛けとなった。

 「依然として失点に繋がる凡ミスも多かったが、前節に続き、後半持ち直した点は僅かな光明。リーグはまだ長い。今後も対等に渡り合っていく為には、現有戦力が100%以上の力を出していかなければ太刀打ち出来ない」(クラブフロント)

 開幕戦で活躍した主力が抜けた状態でも何とか結果を残したフェイクスだが、まだまだ試運転状態の他チームに比べ、既にオーバーヒート状態なのは明らか。いまだ危機感の無い選手も多く、問題点の抜本的な解決には至っていない。今後も厳しい戦いは続く。各選手が1000%の活躍を見せなければ、カルロスでトシキな結果は得られない。■



→GBPLオフィシャルサイト


→GBCLオフィシャルサイト
▲初戦の甦りクラブ戦は、追い付かれながら2-1で勝利

▲後半の立て直しに貢献したセッケン選手

▲予告ゴールを決めたモト選手(左)と2得点を挙げたワカバワシ選手

▲リーグ終了後、同コートで行なわれたFリーグチームの練習試合に見入る選手達

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