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11.8.2
上昇ムードから一転馬脚を露わす/GBPL第3節
 7月30日、MFP千住(東京都足立区)において、自主リーグGBプレミアリーグ第3節が開催された。なでしこフィーバーにあやかりたいフットサル界の黒糖ドーナツ棒・フェイクスは、「最低3勝」の高いハードルを掲げながら、2分3敗未勝利とハードルの下をくぐる結果で上位浮上に失敗。ガッカリなでがたでリーグ前半戦を終えた。

 開幕戦から善戦していたフェイクスが、ついにその豚足、もとい馬脚を露わした。
 苦手S.O.R.との初戦をドローで凌ぎ、まずまずのスタートを切ると、続くF.C.SAUMA戦では、序盤にシモクン選手が鮮やかなボレーシュートを決め先制。サトチャン選手がすぐさま追撃し、早い段階で2点をリード。「最低3勝」の高いノルマ達成も現実味を帯び始めた。しかしその矢先、相手の逆襲を受けまさかの2失点。勝ち点3から一転、痛恨の連続ドローに持ち込まれてしまった。

 今まさに「ジョアッ!」と飛び立とうとした瞬間、足首を掴まれ、そのまま地面に叩き付けられたダメージは甚大。その後は殆ど見せ場も無くあっさり塩味3連敗。上昇ムードから一転大ブレーキ。順位もひとつ落とし5位でリーグ前半戦を終えた。

 主力選手の大半が揃ったものの、リュウジ選手、ワカバヤシ選手といった攻撃に緩急を付けられる選手の不在が響いた。パスの出所が限定され、尚かつ受け手の動きに工夫が無い為、腑甲斐無い前線の選手達を見かねてディフェンスラインが押し上がった所を相手に狙われる悪循環で失点を重ねてしまった。

 「2戦目(F.C.SAUMA戦)に勝っていれば確かに流れが変わっていたかもしれないが、結果的に追いつかれるべくして追いつかれたという印象。普段、試合を意識せずお座なりに練習をしていると、ああいう場面で踏ん張れない」

 首位を独走するSWEEPSの背中は遥か前方に消えようとしているが、2位以下5チームは依然混戦状態。このままズルズル馬群から取り残されない為にも、9月までの僅かなリーグ中断期間を意識改革の時間として有効に使わねばならない。定位置最下位の座は確実に近づいている。■



→GBPLオフィシャルサイト


→GBCLオフィシャルサイト
▲5試合フル出場で奮闘したサトチャン選手

▲シモクン選手が見事なボレーシュートを突き刺すも、その後追い付かれ痛恨のドロー

▲首位SWEEPSにはまたも完敗。勢いを止められず

▲3位→4位→5位と着実に順位を落としていく几帳面な選手達

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