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12.5.23
滑落寸前で踏み留まり5位発進/GBPL第1節
 今年で7年目を迎えるフェイクス主催のプチフットサルリーグ「GBプレミアリーグ」の2012シーズンが開幕。主催者ながら全く優勝する兆しの無いお客様第一主義のフェイクスは、1勝2分2敗とどっち付かずな成績で顧客満足度第5位のスタートを切った。

 サポーター純増率は微増を推移しながら、プレイの電波状況は圏外なガラケーフェイクス。昨シーズンは、最新スマホな他チームにフリックされ続けながらも辛うじて3位に入り、GBチャンピオンズリーグにも出場。今年こそはと淡い期待を抱かせて迎えた新シーズンだったが、緒戦から王者SWEEPSに0-3の惨敗と出端を挫かれる。
 続くエスコルピィ戦も終了間際の失点で勝ち点1を取り損ねると、他チームへの機種変更を希望する大量のサポーターがクラブハウスに殺到した。

 そんな危機的状況を救ったのが守護神ジャンボ選手。連敗後の甦りクラブ戦。共にスコアレスの緊迫した展開で迎えた終盤、相手選手との1対1の大ピンチをスーパーセーブ。開幕直前に痛めた腰の状況が思わしくない中、今シーズン初の勝ち点獲得に大きく貢献した。
 その後、F.C.SAUMA戦ではシイバシ選手のリーグ戦初ゴールで初勝利。最終S.O.R.戦もドローで凌ぎ、何とか滑落寸前で踏み留まった。

 開幕戦を終えたクラブフロントは、「(甦ク戦の)あれを決められていたら全敗もあった。そういう意味でもビッグセーブだった」と守護神を絶賛。リーグデビューを果たしたシイバシ、スドー両選手についても「新たにアクセントを与えてくれた」と満足のコメントを残した。

 次節までの僅かな期間に立て直すべき事は山積している。それでも「やるべき事はハッキリしている」とフロント陣は前向きな姿勢を示す。顧客を満足させるには多種多様なアプリが必要。遊び心やサービス精神の無いクラブは自ずと優勝争いから淘汰されていく。■


→GBPLオフィシャルサイト


→GBCLオフィシャルサイト
▲連敗後の甦りクラブ戦はジャンボ選手の攻守等で何とかドローに

▲シイバシ選手のリーグ戦初ゴールが今季初勝利をもたらす

▲リュウジ選手のシュートは僅かに枠の外。チームの得点力不足は依然深刻

▲開幕戦5位。次節までの立て直しが急務

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