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12.9.23
想定内の想定外/GBPL第4節
 1ヶ月半のブランクは伊達では無かった。
 9月8日、リーグ後半戦の開幕となるGBPL第4節に臨んだフェイクスは、緒戦で二人の負傷退場者を出す等、踏んだり蹴ったりな惨劇で1分4敗。今シーズン初の未勝利で5位に後退。GBCL出場圏の3位以内確保に赤信号が点滅した。

 やるやるとは思われていたが、ここまでやらかしてくれるとは誰も想定してなかったはずだ。「惨めな劇」と書いて「惨劇」。まさにこの日のフェイクスはその惨劇の主役に恥じないプレイで全米を大いに泣かせた。

 リーグ中断期間を活動ゼロで過ごした大胆セクシーフェイクス。上位進出へ意気込みだけは十分で緒戦(S.O.R.戦)のピッチに立ったものの、揺れる重いを体じゅう感じて君と歩き続けたいインユアドリームな選手達。相手チームのボールポゼッションが高まり始めた試合中盤、ボールの無いセンターサークル付近でタンヤオ選手がバランスを崩し右肩から転倒。スローモーションで崩れ落ちるその姿はステージ中央にゆっくりマイクを置く山口百恵の引退シーンを彷佛とさせた。結局タンヤオ選手は「負けないで」の声援空しく途中退場。診断の結果、右鎖骨骨折。今季絶望の大怪我を負ってしまった。

 惨劇はまだ終わらない。もうちょっとだけ続くんじゃ。相手チームの得意な形で先制を許した終盤には、タンヤオ選手の代わりに入ったセッキ−選手が、こちらもボールの無い所で右膝の怪我を再発。試合終了時には歩く事すらおぼつかない壊れかけのレディオ状態となりそのまま途中休場。僅か一試合で二人の自爆退場者を出す事態となった。

 その後も全くいい所無く今シーズン初の未勝利で5位に後退。上位3チームが好調を維持した為、3位以内確保が非常に難しい状況となった。

 予想出来る範ちゅうの最高水準で惨劇をお見せしつつ、更に予想を上回る衝撃のストーリーを展開する極上のエンターテインメント「Wの惨劇」にはまだまだ続編がありそうだ。■


→GBPLオフィシャルサイト


→GBCLオフィシャルサイト
▲意気揚々とリーグ後半戦を迎えたはずだったが...

▲仲良く初戦で今季絶望の怪我を負ったセッキー(手前)・タンヤオ両選手

▲今季リーグ初出場のワカバヤシ選手は不完全燃焼な結果に悔しい表情

▲大リーグ養成ギブスを装着して戻ってきたタンヤオ選手

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