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13.5.30
後半ガス欠で最下位スタート/GBPL第1節
 走り負け。いや正確には走っていたのは相手チームの選手だけだった。

 5月18日、フェイクス主催のプチフットサルリーグ「GBプレミアリーグ」2013シーズンが開幕した。大々的な「ファイナル」宣言で注目を集める今シーズン。「リーグ初優勝⇒勝ち逃げ」の必勝コンボを目論むフェイクスだったが、そんなあざとい思惑とは裏腹なしんがり最下位スタートとなった。

 オープニングゲーム(S.O.R.戦)に華々しく登場した華の無いフェイクスは、終始相手を圧倒しながら、絶好機でのミスが相次ぎスコアレスドロー。「この引き分けは後を引く」というお告げ通り、続くSWEEPS戦、エスコルピィ戦と3戦連続スコアレスドロー。いまだ無得点である事実は棚に上げ「3戦連続失点ゼロって俺達イイ感じじゃね?」とポジティブかつアグレッシブな選手達だったが、既に体はガス欠状態。エンプティかつダンプティな選手達に、残り試合で勝ち点を奪う力はもはや無かった。

 「(敗れたラスト2試合は)相手チームも満身創痍だったが、我々にその隙を突くスタミナは残っていなかった。5試合とも内容は悪くなかっただけに結果が伴わなかった事は残念」(クラブフロント)

 3分2敗無得点。珍しく最後まで気力も集中力も途切れなかった選手達だが、肝心の足は早々と営業終了。心と体はすっかり幽体離脱し、後半は選手達の浮遊霊だけが元気にコートを駆け回っていた。確かに「緒戦をモノにしていれば状況は変わった」かもしれないが、「スタミナ不足」が今回の結果をもたらした要因のひとつである事は抗えない事実。
 毎度解決出来ないスタミナ不足問題。このまま未解決で最後のシーズンを終えてしまうのか。遂に5人全員で自陣ゴールを塞ぐ「人間サンドバッグ作戦」を実行する時が来たのかもしれない。■


→GBPLオフィシャルサイト
▲前半は強豪相手に3試合連続ドロー。まずまずの滑り出しに見えたが...

▲仕事場から直行し慌ただしく着替えるシイバシ選手

▲後半はガス欠で連敗。孤軍奮闘のワカバヤシ選手もフォロー無く孤立する場面が目立った

▲愛息と応援に駆け付けたセッキ−選手。ベンチからは「この子をGKで出場させれば..」という悪魔の囁きが

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