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13.9.18
モミ選手のデビュー弾で白旗回避/GBPL第4節
 9月14日、フェイクス主催のプチフットサルリーグ「G.B.プレミアリーグ」第4節が行われた。
 主催チームながら、他チームへのこれ以上無い「お・も・て・な・し」で最下位をばく進するフェイクスは、今節の結果次第では、2020年を待たずしてシーズン最下位当確の中、貴重な2勝を挙げ開催地招致に望みを繋いだ。

 前半の3節を僅か1勝(総得点2)という過去最低の成績で折り返したフェイクス。この日も3戦終えて1分2敗。スコアも0-0、0-3、0-4と上昇の兆しを微塵も感じさせない。もはや万事休す。そんな窮地を救ったのが、リーグ戦初出場のモミ選手。上位浮上には絶対に負けられない5位S.O.R.戦も終盤まで0-0。引き分け濃厚と思われた終了間際、相手GKがパワープレーを仕掛けた所をモミ選手がボールをカット。そのまま無人のゴールへボールを蹴り込むと同時にタイムアップ。漫画さながらの劇的ゴールで貴重な貴重な勝ち点3を奪取した。

 「野球で鍛えた彼のフィールディング、視野の広さが生んだゴール。リーグ戦初出場で緊張もあったと思うが、期待に十二分に答えてくれた」と首脳陣もモミ選手の健闘をモミモミ称えた。

 この勝利で調子づいたフェイクスは、この日の最終戦、首位F.C.SAUMAとの一戦を1-0で勝利。リーグの優勝争いを混沌とさせる大金星を挙げ、2勝1分2敗。今季最高の勝ち点7を獲得し残り2節に望みを繋いだ。

 「首の皮一枚の状況は変わっていないが、選手達の集中力は今季一番だった。序盤の3試合も結果は伴わずも内容は決して悪くなかった。それが残り2試合の連勝に繋がったのだと思う」(クラブフロント)

 4節目にしてようやく結果を残したものの、負けた試合は何れも大敗と解決されない課題はまだ多い。それでも上昇気流に乗るきっかけとなった事は確か。主催チームとして最後までリーグを盛り上げる事。それはすなわち自らが最後まで楽しむ事に他ならない。■


→GBPLオフィシャルサイト
▲リーグデビューを飾ったモミ選手。値千金のゴールで窮地を救った

▲結果次第では今季終戦の状況で各選手が集中したプレーを見せる

▲負けた2試合はどちらも大敗。解決すべき課題はまだ多い

▲2勝を挙げて思わずガッツポーズ。上位進出に望みを繋いだ


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