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13.11.27
笑顔で閉幕!GBプレミアリーグ/GBPL最終節
 11月16日、MFP千住インドアコート(東京都足立区)において、フェイクス主催の自主リーグ「GBプレミアリーグ」2013シーズン最終節が行われた。開幕戦から最下位を独占し、ぜい肉以外は全く振るわない彦摩呂フェイクスは、最終節も「白星の宝石箱やー」といかず1勝4敗。独占禁止法の容疑を脱ぎ払えないままシーズンを終えた。

 試合前の整列で互いに向き合った両雄の顔から自然と笑みがこぼれる。今シーズンを最後に閉幕するGBPL。そのラストを締め括る最終戦で実現した「フェイクスvs甦りクラブ」でのワンシーン。奇しくもリーグ発足の切っ掛けとなった「下町のエルクラシコ」が、GBPLラストゲームとなった。

 「ユベンキス(甦りクラブ)さんがいなければGBPLは誕生していなかった。その意味でも(最終戦は)感慨深いものがあった」と、選手達が口々に述べた様に、最下位脱出を目指したフェイクス、3位からの逆転優勝を狙った甦りクラブ共に、この日はここまで4戦全敗。優勝チームも確定した所謂「消化試合」にも拘らず、両チーム、そして会場全ての選手、サポーターが、笑顔でGBPL最後の一戦を見守った。
 一進一退、時に笑いの起こる試合は、タンヤオ選手のゴールでフェイクスが勝利。最後の最後もGBPLらしい「自分たちが楽しめる」好ゲームで、リーグ8年の歴史を締め括った。

 リーグ設立時からのオリジナルクラブの中で唯一優勝出来ず、主催チームとして8シーズン「おもてなし」に徹してきたクリステル・ユナイテッド。リーグ優勝出来なかった事は心残りだが、率直に8年間やりきったという気持ちは、選手・サポーターの表情をみれば明らか。チーム間の垣根を越え、老若男女がひとつとなった閉会式は、名残惜しさと共にGBPLが新たな一歩を踏み出した事を実感させる和やかな光景だった。

 「ここまで長く、ここまで大きくリーグが成長するとは想像もしていませんでした。一度も優勝出来なかった悔しさはありますが、内弁慶でお茶目な引っ込み思案のフェイクスも、この8年で社交的にも技術的にも成長できたと思います。GBPLは、素晴らしい参加チームに恵まれた幸せなリーグでした」(クラブフロント)

 年間活動の大きな軸だったリーグが無くなり、今後のクラブの動向が気になる。一部ではクラブの解散や、選手の引退、モト選手のリストラ説なども囁かれているが、これに対しクラブは「このままGBPL同志の親交が途絶えては8年間リーグを続けた意味が無い。今後も他チームとの交流を念頭に、細々と、でも楽しく活動していきます」と完全否定した。

 ひとつの歴史が終わり、また新たな歴史が始まる。既に選手達の目は次なる目標、「忘年会」に向いている。■


→GBPLオフィシャルサイト
▲若い者には負けねえぞ三銃士

▲健闘空しく出だしから4連敗。くろいとりは最後まで飛べず

▲最終戦に実現した「下町のエルクラシコ」

▲タンヤオ選手のゴールで最終戦を白星で締め括った

▲8年の歴史が築いた仲間達との笑顔の閉会式

▲遂に叶わなかったリーグ優勝。次は園児相手の新リーグ構想も

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