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13.12.28
タンヤオ選手がフェロンドール初受賞!/2013大納会&総括
 上田馬之助の命日にあたる12月21日。ニンニクチョモランマフェイクスの2013シーズン蹴り納め&大納会が行なわれた。昨シーズン「該当者無し」に終わった年間最優秀選手賞「フェロンドール」には、「徹之の夢は夜ひらく」でお馴染みタンヤオ選手がうれしはずかし初受賞。プロレススーパースター列伝にその名を刻んだ。

 「LOVE FAMILY」をスローガンに始まった、フェイクス・愛のシーズンは、史上最も厳しいと言われた昨シーズンを上回る、所謂、"これまでに経験したことのないような"厳しい一年であった。
 選手招集は更に困難を極め、シーズン終盤には止む無くチーム練習をキャンセルする事態にも。結成から10年余り、選手達のLOVE優先順位は、チームから家族、仕事へと変化。かつての様に自由に練習参加出来ない状況が続いている。

 そんな中、チーム最年長のタンヤオ選手がMVPに初選出された意味は大きい。タンヤオ選手はチーム最年長。子育ても一段落し、比較的自由に参加出来る環境や、タンヤオ・ファンク・ジュニアこと息子カケル選手と共に練習参加する姿は、現況に苦闘する他の選手達の明るい未来像を示してくれたのではないだろうか。

 得点王は2年連続でシイバシ選手。僅か3点と過去最も少ないゴール数での受賞となったが、その全てが貴重なリーグでの決勝点であった。
 その自主リーグ「G.B.プレミアリーグ」も今シーズンで8年の歴史に幕。最終シーズンも最下位と、遂に一度もタイトル獲得はならなかったが、GBPLが現在のフェイクスを形成する重要なエフェクトであった事は疑う余地も無い。
 GBPLという最大のモチベーションが無くなる事で、一部ではクラブ解散説も囁かれているが、クラブは「やる事が大きく変わる訳ではありません。今まで通り、ボールを蹴ったり、語らったり、ストレス発散したり、そんな、みんなが楽しい空間を作り出していくだけです」と"紅白は卒業しますが歌手を引退する訳ではありません的なさぶちゃんスタンスで噂を一蹴。今後はこの8年間を無駄にしない活動が求められていく。

 束の間のオフの後、来月11日には新シーズンがスタートする。変化すべき部分と不変的な部分。その両方のバランスを保ちながら、クラブは細々と選手はブクブクと新たな一歩を踏み出していく。■
▲チーム最年長でありチーム一の策士・タンヤオ選手が初のMVP

▲2年連続得点王のシイバシ選手

▲セッキ−親方と部屋の若手力士達

▲フライドポテトは飲み物です。自ら弟子達に稽古を付けるセッキ−親方

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